【2019年12月2日から14日】「平和の朝顔」写真展 「ギャラリー喫茶 ルル」(旭川市6条8丁目右5)


「平和の朝顔」写真展がオープンしました。

期間:12月2日(月)~14日(土)
8時~18時(月〜金)、8時~14時(土)、日曜定休
場所:「ギャラリー喫茶 ルル」(旭川市6条8丁目右5)
主催:旭川日中友好協会

日中戦争で日本軍が行った三光(焼きつくす、殺しつくす、奪いつくす)。それを指揮したり手を下したりした日本人戦犯939人が、戦後、中国北部の撫順戦犯管理所に送還されました。戦犯たちは6年間、強制労働ではなく学習と運動により自分たちがなぜ蛮行に至ったのか、振り返るようになりました。その収容所の庭に咲いていた朝顔が、今、日本でたくさんの人に受け継がれ育てられて「平和の朝顔」として美しい花を咲かせています。

※旭川工業高校放送局制作のドキュメンタリー番組「平和の朝顔」が全国高校映像コンテストで最優秀賞を獲得しました。

【2019年11月5日から12月21日】松本五郎・菱谷良一「無二の親友展」


松本五郎・菱谷良一「無二の親友展」
2019年11月5日(火)〜12月21日(土)

ギャラリー北のモンパルナス
札幌市西区二十四軒4条3丁目3-16アートヒル琴似102
11:00〜18:00(日曜・月曜・祝日定休)

同ギャラリーのブログ「作家に聴く「戦争」No.3菱谷良一」
https://ameblo.jp/kita-mont/entry-12532096732.html

【2019年10月13日】九条の会 秋の講演会 ◆「表現の自由」が奪われた時代を生きて-生活図画事件とわたしたちの今-13時から旭川市民文化会館小ホールにて


◇日時: 2019 年10月13日(日)13:00 開演(12:30 開場)
◇資料代:300 円(申込不要)
◇会場: 旭川市民文化会館 小ホール(旭川市7条通9丁目)
◇基調報告:宮田汎(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟 北海道本部会長)
お話:菱谷良一(事件被害者、97 歳)、
高橋健太郎(写真家)
川嶋均(東京藝大ドイツ語講師)
◇お問い合わせ: 0166-22-1178(あさひかわ九条の会)

◇主催: あさひかわ九条の会・あさひかわ東地区九条の会・あさひかわ西地域九条の会
◇協賛: あさひかわ春光台九条の会・とうま九条の会・比布九条の会・平和憲法を守る末広の会・旭川平和委員会・旭川平和フォーラム・旭川民主商工会・旭川労働組合総連合・新日本婦人の会旭川支部・治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟道北支部・チーム今だから・道北平和フォーラム・平和を守り暮らしに憲法を生かす会・6区市民の会・歴史教育者協議会

戦前、日々の生活をありのままに描く「生活図画教育」という絵画運動がありました。これをすすめた旭川師範学校や旭川中の教師や教え子達が治安維持法違反の容疑で多数検挙されたのが「生活図画事件」です。事件の被害者である菱谷良一さん(97歳、旭川在住)が証言します。

治安維持法による弾圧事件を検証し、これを繰り返さないと長年活動している「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」の宮田汎さんが基調報告をおこない、藝大の川嶋均さんが東京美術学校(現・東京藝大)ゆかりの人々と生活図画事件について新しく発見された絵画作品などに触れながら報告。そして、菱谷さんら事件関係者の人生にせまる写真集を発行予定の若き写真家・高橋健太郎さんとともに、クロストークを行います。

「表現の自由」が再び奪われようとしている今、私たちは歴史から何を学び、どう未来を切り拓いていったらいいでしょうか。

※チラシ記載の川嶋さんの電話番号に誤りがあります。正しくは080です。