秘密保護法が成立してしまいましたが、施行にはまだ1年あります。
施行させない運動とともに、仮に施行された場合に市民生活にどのような影響があるのかなどを弁護士の畑地さんのお話から学びます。
また、北海道新聞の記者で、1941年の生活図画事件等、秘密保護法にかかわる取材をつづけてきた楢木野さんにお話をうかがいます。
●と き 12月23日(月・祝) 13時30分から15時30分
●ところ ときわ市民ホール(旭川市5条4丁目)101
●資料代 300円(平和委員会の会員は無料)
●主 催 旭川平和委員会
【2013年12月8日】旭川「いらんしょ!秘密保護法」街頭行動第5弾 あきらめない取り組みが行われました
2013年12月8日、午前11時〜、旭川市1条買物公園で秘密保護法の強行採決による成立に抗議する街頭行動がとりくまれ、50名以上が参加しました。
はじめてきたという人、高校生、二人の小さいお子さんを連れて親子三代で参加した人などもいました。
リレートークでは
「国会が正常に機能していない、国会を軽視するということは国民を軽視する、ということだ」
「私は81歳。戦争で多くの人を失った。再び戦争をしてほしくない」
「今、声をあげなければ、あとで「あの時声をあげればよかった」ということになってしまう」
「あきらめないで、声をあげつづけましょう」
「次の選挙では秘密保護法に賛成した議員を落選させましょう」
「子どもにこんな社会をわたしたくない」
などなど、熱い気持ちが語られました。




